個人資産2000兆円の使い方
日経新聞によれば、家計の金融資産が2021年3月末で2000兆円の大台に乗りました。このうち、現預金の比率は54%ですから、1000兆円以上が現預金として眠っているといえます。株式や投資信託などの「投資」の比率は1989年12月末には33%に達していました。この時期は、日経平均株価がまさに至上最高値38,915円をつけたタイミングです。政府の「貯蓄から投資へ」の掛け声むなしく、その後は「投資」の比 … 続きを読む→











