投下資本利益率―ホンダの試み
限られた資源を有効に活用するためには私たちは効率を考えていかなくてはいけません。 それでは、効率をどのように考えればいいのか。それは制約資源の投入量当たりの成果(利益、FCF、NPV等々)を指標にすることです。 たとえば、二酸化炭素の排出量が制約条件になっている場合は、CO2当たりのNPVが最大になるプロジェクトに優先的に投資するという判断をしなくてはいけません。 そんな時代もすぐそこまで来ている … 続きを読む→











