カテゴリー別アーカイブ: ファイナンス

制約条件

「経営とは制約条件との戦いだ」と何かの本で読んだことがあります。 実は、制約条件がある時とない時では、意思決定のアプローチは異なります。 たとえば、どのプロジェクトに投資するかという判断を求められたとき、常にNPVが大きいプロジェクトを選択すればいいというわけではありません。 たとえば、予算上、投資金額の上限が決められている場合には、制約条件になっている投資金額当りのNPVが最大になるプロジェクト … 続きを読む→

社債発行利回り最低

本日の日経新聞に米国の債券市場で異変が起きているという記事ありました。 米日用品大手J&Jが発行した10年債の利回りが2.95%、30年債の利回りが4.50%というのは、社債の発行利回りとしては、1981年以降で最も低い水準だといいます。 利回りは、得られるCF(キャッシュフロー)÷投資したお金×100で計算することができます。 社債に投資するということは、将来のCFを購入することです。 … 続きを読む→

私が選んだ経理本ベスト5

ずいぶん前に日本実業出版さんから依頼がきて選んだ経理本(ファイナンス本)ベスト5。 こんなHPが出来上がっていたんですね。

変動費とは何か

変動費とは売上高に応じて変動する費用と思っていると意志決定を誤まる 教科書に載っている変動費の説明は間違っているのでした。

率より額

とかく銀行員や会計の専門家は、経営を率でみたがる。 しかし、大事なのは、率よりも額なのです。

石野 雄一の本

アマゾンの「オールタイムベスト ビジネス書100」にランクイン!

実況!ビジネス力養成講義 ファイナンス

実況!ビジネス力養成講義 ファイナンス 最強の入門書誕生。「超わかりやすい」と評判のセミナーが1冊の本になりました。講義調のわかりやすい解説で、難しいファイナンスがすっきり分かります。

道具としてのファイナンス

道具としてのファイナンス 「理論先行」を排し、最適な資金調達やプロジェクト選択など、ビジネス現場で得た、実務に役立つ知識・方法をわかりやすく教えます。(累計6万部)

道具としてのファイナンス
問題集 Kindle版

道具としてのファイナンス 問題集 Kindle版 「道具としてのファイナンス」を読むだけでは、なかなか理解出来なかったことも、この問題集をエクセルで解いていく過程で理解できるようになります。(Excel付き)

ざっくり分かるファイナンス

ざっくり分かるファイナンス わかりやすさを追求したファイナンス入門書。
これまでファイナンス入門書を読んで挫折した方に手にとって欲しい一冊です。(累計12万部)

まんがで身につくファイナンス

まんがで身につくファイナンス ファイナンス本のベストセラー著者が、今まででいちばんわかりやすく書きました。
知識ゼロからでも大丈夫! 世界一わかりやすいファイナンス入門です。

女子高生社長、ファイナンスを学ぶ -がけっぷち経営奮闘記-

女子高生社長、ファイナンスを学ぶ がけっぷち経営奮闘記 倒産寸前! がけっぷちの出版社を救ったのは、女子高生の勇気と「ファイナンス」だった!
最強のビジネス小説、誕生!
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