病気とは何か
病気とは、カラダの自己主張であると思う。 私たちが指の存在に気づくとき、それは指が痛くなったときである。 指が痛くなったときに初めて、指が自由に動くことの有り難さに気がつく。 私たちがカラダへの感謝の気持ちを忘れたとき、カラダは自己主張をはじめるのだ。
病気とは、カラダの自己主張であると思う。 私たちが指の存在に気づくとき、それは指が痛くなったときである。 指が痛くなったときに初めて、指が自由に動くことの有り難さに気がつく。 私たちがカラダへの感謝の気持ちを忘れたとき、カラダは自己主張をはじめるのだ。
おかしな話に聞こえるかもしれないが、私はお風呂で自分の体を洗いながら、いつもカラダにありがとうと言っている。 排泄するときも、もちろんそうだ。自分で小便、大便ができることの幸せといったらない。 こんな風になったのは、寝たきりだった母親をみてからかも知れない。 24時間自分のために働いてくれているこのカラダとは決して自分のものではないような気がする
とかく銀行員や会計の専門家は、経営を率でみたがる。 しかし、大事なのは、率よりも額なのです。
人が他人欠点や失敗を指摘して責めることができるのは、その同じ欠点や失敗が自分にもある場合に限られるということである。 その同じものが自分にあるのでなければ、他人のそれに気がつくことすら不可能のはずだからである。 人は常に自分の目によって他人を見ている。 これは当たり前のことのようだが、この当たり前に気がつくと、世界は一変するはずである。 つまり、その他人がそうなのではなくて、その他人を見る自分の目 … 続きを読む→
何もしないということも意思決定である。
お世辞が上手に言えるようになるまでは、決して結婚してはならない。 独身の間は、女性をほめようとほめまいと自由だが、いったん結婚したとなると、相手をほめることが必須条件となる。 これは、自己の安全のためにも、不可欠である。 率直なものの言い方は禁物だ。結婚生活は、外交の場である(デール・カーネギー「人を動かす」) う~ん、外交の場ですか。確かにそんな気もします。
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よく政治に期待するとかっていうけれど、その「政治」というのはどこに存在しているのだろうか。 でも、見たことがある人なんていない。 それなのに、われわれは、あたかも自分のほかに、自分の外に存在しているかのように思い込んでいる。 目に見えないけど、存在するもの。 言ってみれば、「政治」とは観念以外の何者でもない。政治とは、自分とか他の人の心の中で考えていること。 「政治」という事実は、それらの観念が外 … 続きを読む→
セミナー受講生のMさんにアレンジしていただき、磯崎さんと3人でランチ。 磯崎さんは、イソログでも有名な公認会計士の方。とても気さくな方で楽しいランチタイムを
明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。 「今年」っていう言葉を多用するのは、12月から1月にかけてのたかだか1ヶ月たらず。 もともと、人は、「今年」って言葉を使うことが少なくて、すぐ忘れてしまうから、今年の目標も達成されないのでしょうか。 って、そんな前置きはどうでもよくて、「ざっくり分かるファイナンス」がついに台湾で販売されることになりました。 私のところに数冊あります。欲 … 続きを読む→
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